しちせききんせい

七赤金星

生まれ年:1930・1939・1948・1957・1966・1975・1984・1993・2002・2011・2020年
※1月1日〜節分生まれの方は、前の年の星になります。

2026年11月の運勢

ゆっくり変わっていく自分を、やさしく見守る月

今月の1枚:死神(逆位置)

七赤金星のあなたの11月は、「ゆっくり変わっていく自分を、やさしく見守る月」です。

今月、七赤金星のために引いたカードは「死神」の逆位置でした。少しどきっとする名前ですが、死神は「終わりと、新しい始まり」を表すカードです。逆位置で出たときは、変化がゆっくり進んでいる時期、まだ手放しきれないものがある時期と読むことができます。

今月は、変わりたい気持ちと、まだ変わりきれない気持ちが同時にあるかもしれません。急いで切りかえなくて大丈夫です。少しずつ変わっていく自分を、やさしく見守ってあげてください。

九星の暦では、11月7日ごろ(立冬)から本格的に今月の流れに切り替わります。月のはじめは、まだ先月の流れの名残があると思って、ゆっくり助走してくださいね。

月だよりでは、今月の全体運とカードの読み解き、恋愛・仕事・お金・人間関係のヒント、上旬・中旬・下旬の過ごし方、そして今月の待ち受けをお届けしています。

月だより「九つの星と、一枚のカード」

七赤金星の今月の全体運とカードの読み解き、恋愛・仕事・お金・人間関係のヒント、上旬・中旬・下旬の過ごし方、今月の待ち受けは、noteの月だよりでお読みいただけます。

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七赤金星(しちせききんせい)は、九星気学の九つの星のうち、「金」の性質を持つ星です。表しているのは、水をたたえた沢と、実りのよろこび。季節でいえば秋、方位でいえば西です。人の集まる沢のように、まわりによろこびを運ぶ星です。

ここでは、七赤金星の基本の性格と、恋愛・仕事・お金との向き合い方をお伝えします。当てはまるところも、そうでないところもあると思います。「そういう面もあるかも」と感じたところだけ、受け取ってくださいね。

七赤金星の基本の性格

生き物が集まる沢のように、七赤金星の人は人を惹きつける、華やかな魅力を持っています。話すのが楽しく、人を楽しませることが得意。感性が豊かで、おいしいものや美しいものを味わう力にもすぐれています。

一方で、人とのつながりを大切にするぶん、ひとりになると寂しさを感じやすいこともあります。でもそれは、誰かとよろこびを分かち合いたいという、沢らしいあたたかさの表れです。

七赤金星の持ちやすい面疲れたときに出やすい面
人を楽しませることができる楽しいふりをして、無理をしてしまう
感性が豊かで、楽しむ力がある気分の波にふりまわされる
人とのつながりを大切にできるひとりの時間に寂しさを感じやすい

右の列が出てきたときは、少し休むサインです。沢の水も、波立ってばかりでは濁ってしまいます。静かに水面を落ち着かせる時間をつくってください。

七赤金星の恋愛

七赤金星の人の恋愛は、楽しく、華やかな恋です。会話が弾み、一緒にいると明るい気持ちになれる。そんな魅力で、自然と人を惹きつける星です。

その分、相手の気持ちが見えなくなると、不安や寂しさが大きくなることも。楽しい時間だけでなく、何気ない静かな時間も一緒に過ごせる相手が、あなたを本当に満たしてくれる人なのかもしれません。

七赤金星の仕事

七赤金星は、人と接する仕事、人を楽しませる仕事で力を発揮しやすい星です。接客、販売、話す仕事、食や美にかかわる仕事にも向いています。

楽しさを大切にするぶん、気が乗らない仕事が続くと疲れやすいことも。小さなごほうびを用意して、自分を楽しませながら進めるのが、七赤金星らしい続け方です。

七赤金星の金運

七赤金星は、楽しみや人とのつながりにお金を使うのが上手な星です。おいしいもの、心がはずむ体験にお金をかけることで、人生がいきいきと輝きます。

楽しさのあまり、気づけば使いすぎていることも。「楽しみのためのお金」をあらかじめ決めておくと、罪悪感なく思いきり楽しめますよ。

七赤金星のあなたへ

七赤金星の人は、まわりによろこびを運ぶ、きらきらした沢のような星です。だからこそ、楽しくない日があっても、自分を責めないでください。

沢の水は、静かな日にも、ちゃんとそこにたたえられています。今日は、誰かのためではなく、自分のための小さなよろこびを、ひとつ味わってくださいね。

この記事は、同じように悩む方に向けて書いたものです。今のあなたに合うところだけ、受け取ってくださいね。占いは答えではなく、気持ちを整えるための小さな灯りとして使っていただけたらうれしいです。